センターグリル

野毛には古くからのお店もいっぱいあるし、新しいお店もいっぱいですが、ここはいわゆる老舗。
昭和21年創業で、ご近所の「洋食キムラ」と並んで「野毛といえば!」的なお店です。
古くからの洋食屋さんというイメージ通りの内装、メニューで、多くのお客さんはオムライスをたのんでいるようですが、私は当然カツカレー。

サラダ付きをたのんでみたら、1120円。カレーは洋食屋さんらしく別盛りですが、サラダは合い盛り。グリーンピースが上に乗っていて、なんかこれもなつかし感じですね。

トンカツは1cm前後のやや厚切りですが、面積的にはあまり大きくありません。でも肉質はとてもよくて、脂身もあるロースでしたが、柔らかくてコクのあるうまい肉でした。衣は薄めなれどカレーに濡れても崩れたりしないしっかりしたもので、さくさく感つよし。
カレーはそれほど辛くはなく、これも洋食屋さん的なもの。ジャガイモと鶏肉がごろごろしていて、インパクトはありませんが味わい深いものでした。
ぱっと見の量はそれほどでない気がしましたが、食べてみるとみっちりおなかいっぱいになるサイズでした。ごちそうさまでした。

「米国風」なのだそうです。