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一風堂

その日の五反田は寒かった。いやどうだったかな?

ごめん、憶えてなかった。

 

味噌赤丸

冬場になると月限定で出てくるこれ、なんだかなんだいってやっぱり食べたくなるんですよね・・・。

六文そば中延店

中延駅には二つの駅そばがある。

これ以外と不思議な感じで、例えば中延商店街を挟んで隣にある荏原中延駅には駅そばはない。まあそのかわりなのか、強烈なラーメン屋が存在してるけど。

ともあれここ、中延に六文そばあり。

なす天そば

ごぼう天そば

やや太めのそばに旨みの強いつゆがよく合う。

この日は寒かったので、とくに唐辛子フレークがよかった。

名代富士そば

富士そばくらい僕だっていきます!

という程度の、カレーセット。

おいしくないわけじゃないけど、いまんところまあこういう程度の扱いです。

大和屋

中延駅には二つの駅そばがある。

これ以外と不思議な感じで、例えば中延商店街を挟んで隣にある荏原中延駅には駅そばはない。まあそのかわりなのか、強烈なラーメン屋が存在してるけど。

ともあれここ、中延に大和屋あり。

わかめそばにゲソ天。

カレーセット。

 

ゲソ天がとてもうまい。

つゆは少し甘めで良い出汁。

ときどき店員さんたち(たぶんご家族)の間で喧嘩が起こっていたりしますけど、そういうことを気にしちゃいけません。

絶望。

ときとして人は絶望する。

2016年最大の絶望は、もうどうしてもどうしても食べたい欲求が強くなり、他になんの用事もないのに新宿へ寄って、冷たい雨が降ってる中、人混みをかきわけかきわけたどり着いた伊勢丹裏で、IVOホームズパスタ新宿店さんが改装工事中で閉店中だったときですよ。わかりますかあなた!(机ドーン)

 

あれから2ヶ月。

人は悲しみだけで生きているのです。絶望はまた新たなる活力になるのです。何言ってんのかわかりませんけど。

 

というわけで、「絶望」です。

 

あれ?横にパンがついてない・・・盛りが減った?・・・味が少し違う・・・

いや気のせいでしょ?うーん(パンがついてないのはきのせいではない)

 

たちぐい蕎麦2016まとめ

2月14日 いろり庵きらく

豚肉と豆腐の甘辛く煮たヤツが乗ってた。

わはは、バレンタインデーにたちぐい蕎麦食ってるヤツw

 

4月3日 名代富士そば大井町駅前店

紅生姜天きつねそば

えび天丼もりそばセット

 

4月17日 中延 大和屋

生姜天そば

かき揚げ天そば

中延の有名店。麺は好みとはちがうが、出汁はほんとうにうまい。

 

5月8日 しぶそば大井町

かき揚げ天そばにちくわ天のせ

もりそば

しぶそばはぱりっと歯ごたえのいい麺が好き。出汁がちょっとパンチがない。

揚げ物はサクッといい出来なのと油が切れてない感じの時との差が激しいのが難点。

 

5月29日 しぶそば大井町

特もりそばにかき揚げとちくわ天

 

8月20日 箱根そば四谷店

ミニカツ丼冷かけそばセット

移動の途中ではいったかけこみだったけど、なかなかおいしくてびっくりした箱根そば

箱根そばは本来小田急系駅そばだけど、この四谷店など都内の小田急駅そばじゃない系統はフランチャイズのもよう。

 

9月4日 箱根そば田町店

エビかき揚げ丼と冷かけそばセット

他も同じくらいおいしいのかと思っていってみた田町店はちょっと元気のない店で、盛り方もあんまり上手じゃない感じでした。

 

11月11日 ゆで太郎大井町

カツ丼セット

写真をみて改めて思ったけど、ゆで太郎はセットの蕎麦でもワカメが結構入ってるんだなぁ。ゆで太郎は自家製麺がおいしい。よく使いたい日曜はこの大井町店が休業日なのが残念。

 

11月20日 かのや新橋駅構内店

唐揚げ丼セット

マジおいしくてびっくりした系。あんな回転率でやってて、どうしてこんなに??と思うくらい。写真もぶれるくらいおいしい。

 

12月17日 吉利庵品川店

三種盛り

品川駅構内、エキュート品川の一店舗。なかなかおいしいが、何しろ巨大ターミナル駅なので大きいスーツケースを転がしてる客が多くて、狭い店内でぶつかり合ってるのが難点。

 

たぶんあと数点は食べてる気がするけど、写真がなかったので慌てて食ったのかな。

あとどうしても書きたくないレベルのところもあったかもしれないw

2017年はどうなることやらー

 

六厘舎

ちょっと前に実は東京駅一番街の六厘舎で食べたことがあって、そのときは「これが巷間に噂される六厘舎なのか?」と素朴に思い、なんというかぼんやりして旨味に欠けたスープでしょっぱいだけのタレを溶いたようなつけ汁に、ゴムがふやけたみたいな麺をつけさせられたもんじゃないかと内心本当にがっかりしていたわけです。

本店の六厘舎ってはやく入れて1時間、普通に2時間3時間待つといわれていたアレはこういうもんなのかと。

 

そんなことをぼんやり思い返していたら、そういえば本店って大崎だったっけ。けっこう近場だわ、と思いたち、ちょっと再戦申し込んでみるかーと重い腰をあげたのがクリスマス・イヴ。

 

あ、なにこれうまい。

 

といったとかいわないとか。つけ汁の旨みは最高だし、濃厚さはいうまでもなく、麺を食べきる頃にはつけ汁自体がほとんどなくなるほどの絡み具合。その麺はしっかりとした噛みごたえで麦の味も強く、しっかり締まっていて言うことなし。

雨もやがて雪にかわろうとしている頃でした(勝手な演出、当日は晴天)。

 

そして年の瀬も押し迫った31日大晦日。

なんかつけ麺が食べたいけど、もうどこも開いてないよなーと思いながらちょびっと調べてみると近場で1軒。

それは六厘舎 大崎店・・・。

ハイ!ドン!

(しかもチャーシューつけてます)

年越しそばまで六厘舎と相成りまして候。

 

 

これが「例のブツ」です。よろしくごさしゅうください。